2025.12.19
【mediPicシリーズ②】掲示物・パンフレットを全体で整える改善提案
病院や施設、企業の現場を見せていただく中で、
こんなお悩みをよく耳にします。
- 掲示物やパンフレットが増えすぎて、どれが大事なのかわからない
- 1つ1つのパンフレットはあるけれど、実際にはあまり使われていない
- 作った人も内容を全部把握できていない
- 「とりあえず貼る」「とりあえず作る」が続いてしまっている
これらはデザインが悪いというより、
「全体を整理する視点や時間が足りていない」といった状態です。
「1枚ずつ直す」だけでは、根本は変わらない
前回のブログmediPic活用方法①「添削」では、
リーフレットやポスターを1点ずつ整えることを行います。
ただ、現場によっては
「1枚を直しても、結局ほかに埋もれてしまう」
「全体としては、まだごちゃごちゃしている」
という状態になることもあります。
そこで必要になるのが、
掲示物やパンフレットを“全体で見直す”改善提案です。
「見やすくする工夫」と「全体を整える」は別の視点
以前のブログで、
掲示板を見やすくするための整理・改善アイデアについて書きました。
▶︎ 患者さんに見てもらえる!病院掲示物の整理・改善アイデア
今回のテーマは、そこから一歩進んだ
「改善提案」つまり「広報物全体を整える視点」です。
mediPicの改善提案でできること
改善提案は、単にデザインを直すのではなく、 次のような視点で一緒に整理していきます。
- そもそも「誰に」「何を」伝えたい掲示物なのか
- 本当に必要なもの・役割が終わっているものはないか
- 入口・待合・通路など、場所ごとの掲示の役割を整理
- 同じ情報が重複していないか
- 紙で出すべきもの、別の方法が向いているものはないか
これらを整理し、「今の現場に合った形」へ再構成していきます。
整えるだけで、こんな変化が起きます
- 掲示物が減りスッキリするため、重要な情報が目に入るようになる
- 職員・スタッフも説明しやすくなる
- 利用者・患者さんの目に入ることで、同じ質問が減る
- 広報担当者の「これでいいのかな…」という不安が減る
このように、全てを作りなおさなくても「見せ方を整理する」だけで効果が出るケースはとても多いです。
ひとりで抱え込まないための改善提案
mediPicの改善提案は、第三者として一緒に全体を見て、考える時間でもあります。
対面約2時間の中で、広報についてじっくりと話し合いができる。
それが、このサービスの魅力でもあります。
「ひとり広報が辛い」
「他の業務があり、一人ではとても考えられない」
そんなときも、mediPicをご活用くださると嬉しいです。
しっかり良い広報ができるように、お支えします。
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