2025.12.24
【mediPicシリーズ③】作る前に整理できていれば、防げたこと
作る前に整理できていれば、防げたこと
広報物を作り終えたあと、
「内容は間違っていないはずなのに、思ったほど使われていない」
そんな状況に心当たりはありませんか?
- 誰に向けたものなのかが、少し曖昧だった
- 他の掲示物やパンフレットと役割が重なっていた
- 現場では説明しづらく、結局使われなくなった
こうしたズレは、 デザインの良し悪し以前に、作る前の整理不足から生まれることが多いです。
作ったあとに見えてくる「小さな違和感」
制作中は気づかなかったことも、
完成して実際に使い始めると、少しずつ見えてくることがあります。
「今、この場所に本当に必要だったかな?」
「別の伝え方のほうがよかったかもしれない?」
「そもそも、作らなくてもよかったのでは?」
しかし、作ってしまったあとでは、
- 印刷し直しが必要になる
- 関係者への説明や確認を再度する必要がある
- 方向転換がしづらくなる
といった負担が増えてしまうこともあります。
これは本当に勿体無いことです。
mediPicの「制作前相談」で大切にしていること
mediPicの制作前相談は、制作前の「整理する時間」を作るサービスでもあります。
話すのは、デザインの細かいことだけではありません。
- 誰に、どんな場面で使う広報物なのか
- 今いちばん伝えるべきことは何か
- 紙かWEBか?どんな媒体で発信するべきか
- 既存の広報物と役割が重なっていないか
- 作ることで、現場の負担が逆に増えたりはしないか
こうした点を一緒に確認しながら、どのように作るかを判断していきます。
作る前の整理で、制作が楽になる
作る前に方向性を整理しておくと、
- 迷いが減り、判断がしやすくなる
- 修正や確認作業が少なくすむ
- 制作時間を短縮し、無駄な印刷を防げる
- 制作物への精神的な負担が軽くなる
「これで進めて大丈夫!」と思える状態は、
日々の広報業務を続けるうえで、大きな支えになると思います。
ひとりで決めなくていい、という安心感
広報は、正解が見えにくい仕事です。
特に、ひとり広報・兼任広報の場合、
判断を一人で抱え込んでしまいがち。
mediPicの制作前相談は、
一緒に考え、整理し、納得して進めるための時間を作るサービスです。
「決定をプロが代わりに行う」といった一方的に押し付けるサービスではありません。
「作る前」でも「作ったあと」でも
- これで本当にいいのか不安
- 少し立ち止まって整理したい
- 誰かと話しながら考えたい
そう感じたときが、相談のタイミングです。
mediPicは、対面で約2時間、じっくりお話を伺い一緒に考えます。
また、ちょっとしたメールでの相談も対応しています。
内容は、作ったあとのものでも大丈夫です。
無理に答えを出さず、一度整理してみませんか?
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