2025.12.13
【mediPicシリーズ①】広報物の「添削」という使い方
すでにある「不安な広報物」ありませんか?
例えば、
「病院のリーフレットや掲示ポスター」
「デイサービスの案内パンフレットやニュースレター」
「ちょっとしたPOP」
すでに形になっていて、使っている状態ではあるけれど…
- この構成で本当に伝わっているのか分からない
- デザインや内容に少し不安が残る
- ずっと同じデザインを使い続けている
- デザイナーに依頼して作り直すほどではない気がする
そのような「不安な広報物」を、そのまま使い続けている施設は少なくありません。
GreenWorksが提供しているmediPicの広報サポートサービスは、新しく作ることだけを目的にしたサービスではなく、「今あるものを、より安心して使える状態に整える」ために、プロ目線の提案をさせていただくサービスです。
「添削」という言葉に、どんなイメージを思い浮かべますか?
「ダメ出しされるのでは?」
「否定されそうで怖い」
そう感じる方もいるかもしれません。
mediPicの添削は、デザインの良し悪しを評価するものではなく、
「伝えたい内容」を「より伝わるように」一緒に確認していく作業です。
現場が不安に思っていることや、モヤっとしていることを教えていただければ、解決の糸口を探します。
添削で見るポイント
医療機関でも、福祉施設でも、共通して確認しているポイントがあります。
- 誰に向けた情報なのかが、すぐに分かるか(本人/家族/ケアマネジャー など)
- 安心感を持てたり、信頼できる内容か
- 分かりにくい専門用語が出てはいないか
- 文字量や余白のバランスは、文字サイズは適切か
- 写真やイラスト、色合いが現場の雰囲気と合っているか
特別なデザインテクニックは、実はそれほど必要ありません。
いかに「読む人の立場に立ち、読みやすさを考える」それこそが、一番大切なんです。
添削することで、どう変わるのか
添削といっても、内容を大きく作り替えるわけではありません。
- 情報を少し整理し、文章コピーをつける
- 書体や色をイメージに合わせて変更する
- 文字の強弱を変えて読みやすくする
- 余白バランスを整える
ちょっとしたことですが、それだけで
「読まれるようになった」
「家族に説明しやすくなった」
「現場で使いやすくなった」
といった変化が生まれてきます。
医療や福祉施設の広報物は、流行りのデザインや派手なデザインよりも、
誤解を生まず、安心感を持ってもらうことが何より大切です。
mediPicの「広報物添削」という使い方
自分たちで広報物を作っているけれど、
- これで良いのか判断できない
- 忙しくて見直す余裕がない
- 誰かに一度チェックしてほしい
そんなときは、ぜひmediPicの「広報物添削」をご活用ください。
今ある広報物をプロと一緒に見直してみる。
それだけで、スタッフの意識も上がり、施設全体の広報力が向上します。
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