2025.9.22

選ばれる病院・企業へ!キャラクター活用の秘訣(後編)


選ばれる病院・企業へ!キャラクター活用の秘訣(後編)

前回(選ばれる病院・企業へ!キャラクター活用の秘訣(前編))でお伝えした「地域や来院者に選ばれるためのキャラクターの活かし方」を踏まえ、今回は「職員や社員が職場をもっと好きになる」ことを中心に、すぐに取り入れやすいキャラクターの活用アイデアをまとめました。
小さな工夫で、社内環境をもっとよくしてみませんか?

日常での活用

キャラクター活用例1

同じキャラクターつきユニフォームを職員全員で着ることは、見た目の統一感だけでなく、日常の職場にさまざまな良い影響を与えます。ここでは普段の業務で感じられる主な効果を分かりやすくまとめました。

1.一体感・仲間意識が高まる
同じキャラクターを身につけることで「同じチームの一員」という意識が強まり、協力や連携がしやすくなります。ちょっとした共同作業や忙しい場面でも、自然に助け合う雰囲気が生まれます。
2.仕事への愛着や楽しさが増す
無地や堅いデザインの制服より、キャラクターの入ったユニフォームは日常に“ちょっとした楽しさ”を加えます。特に患者対応や対外業務の多い職場では、職員自身の気持ちがやわらぎ、働く意欲にもつながりやすいです。
3.職場へのポジティブな印象が定着する
ユニフォームを見るたびに「この職場にいる自分」を実感できるため、職場への好意や誇りが育ちます。長期的には離職率の改善や職場満足度の向上にもつながることがあります。
4.コミュニケーションのきっかけになる
「このキャラクターかわいいね」といった軽い会話のきっかけが生まれやすく、普段接点の少ない同僚同士でも話しかけやすくなります。些細な会話が信頼関係を育てる入口になります。
5.利用者・来院者との関係づくりにも寄与
来院者や利用者から「かわいい」と声をかけられることが増え、職員の笑顔や対応の質が向上します。結果として対話が増え、ケアやサービスの満足度にも良い影響が出ます。

採用イベントでの活用

採用の場は外向けの「会社紹介」であると同時に、社員が自分の職場を再確認する場でもあります。キャラクターをさりげなく使うことで、参加しているスタッフ自身が「うちの職場はこういう温かさがある」と改めて感じやすくなります。

掲示物としての活用

日々目にする掲示物にキャラクターがいると、無機質な案内でも親しみやすくなり、職場の空気が穏やかになります。重要なのは“頻繁に見かけること”で、それが知らず知らず職場への好感につながります。

創業・周年など節目のイベントでの活用

キャラクター活用例2

節目のイベントは「この職場で働いていてよかった」と思える瞬間をつくるチャンスです。キャラクターを介した演出は、社内の一体感や思い出づくりに効果的絶大。

まとめ

キャラクターは広報としても「会社の顔」にもなる一方で、「社員が職場を好きになるきっかけ」をつくる存在にもなります。
小さな接点を増やす──名札や掲示物、イベントのワンシーンなど──それだけで日常の空気は変わります。
あれもこれもと作らなくて大丈夫です。まずは一つの場面から取り入れてみましょう。繰り返し触れるうちに、自然と社員に愛される存在に育っていきます。

前回の記事(前編:選ばれる病院・企業へ!キャラクター活用の秘訣)と合わせて、キャラクターをご活用いただければ嬉しいです。
GreenWorksでは、会社に合わせたキャラクター提案や、グッズ制作の代行もさせていただきます。ぜひご相談ください。

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