2026.04.05
GreenWorksが「大切にしている3つのこと」
新年度が始まりました。
桜も満開になり、いよいよ新しいステージへと動き出す時期ですね。
印刷所でのDTPデザイナーとして紙媒体デザインの知識を実践で学んだ3年間。
病院の広報デザイン担当として、多くの医療デザインに携わった14年間。
そして、デザイン専門店GreenWorksとして独立し、多くの業種の方と関わりながら作りあげてきた2年間。
デザインに関わる仕事を始め、もう20年近くになりますが、埼玉県深谷市を拠点に、地域の皆さまの想いを形にするお手伝いができていることを幸せに感じています。
今回は新年度のご挨拶として、
改めてGreenWorksが大切にしている「3つのこと」をお伝えさせてください。
作り手であるデザイナーが、直接お話を伺います
GreenWorksは個人事業のため、営業担当がいません。
最初のご相談から制作、納品まで、私(三留)が直接一貫して担当いたします。
ご依頼者さまからは、
「直接話せるから、意図が伝わりやすくて助かる」
「修正のやり取りもスムーズで、迅速に対応してもらえた」
といったお声もいただいており、大変嬉しく思っています。
これは「作り手と直接つながっている」からこその強みだと感じています。
直接お話しすることは、お客様が大切にされている「空気感」や「想い」をそのまま誌面に落とし込める「貴重な情報」だと考えています。
もちろん、お話し中に難しい専門用語は使いません。
それは私が、病院の広報デザイン担当時代に「病院と患者さんとの架け橋になろう」と、ずっと意識してきたからです。
現在ロゴに添えている「人と地域をつなぐ、デザイン専門店」という言葉は、この「架け橋」になりたいという想いから生まれました。
「一緒に考える」プロセスを大切にしています
「パンフレットを作りたいけれど、何を載せればいいか決まっていない」
そんな段階でのご相談も、もちろん大丈夫です。
ご依頼いただいた皆さまからは、
「こちらの言葉になりきらない部分まで汲み取って形にしてくれた」
「丁寧なヒアリングと的確な言語化によって、魅力が伝わる形になった」
という、作り手冥利に尽きるお言葉をいただいております。
ご相談の中で、ゆっくり事業への想いをお聞かせてください。
対話の中から情報を整理し、読みやすい構成や文章を「一緒に」作り上げていきましょう。
一人よがりにならない二人三脚のスタイル。それを大切にしています。
医療・福祉・地域に根ざした「誠実なデザイン」
長年、病院の広報誌制作などに携わってきた経験から、手に取った方が安心するような、誠実な誌面づくりを得意としております。
医療や福祉施設、中小企業様から
「お客さまから『わかりやすくて素敵!』と嬉しいお声をいただいた」
「ネットを見て来ました、というご依頼者さまが増えてうれしい」
といった、事業の「変化」につながるご報告をいただけることが、私にとって何より励みです。
派手な広告を打ち出すのではなく、信頼や誠実さをきちんと届けるためのデザインを「最適な量」でご提供するために、
100部からの少量印刷や、小規模展示会でのブース装飾対応、パンフレットからホームページとの連携設計など、
これからも地域の皆さまの活動を、等身大でサポートしていきます。
【最後に】
「こんなこと相談してもいいのかな?」と迷っている段階でも、まずはお気軽にお声がけください。
深谷・埼玉周辺の皆さまにとって「一番話しやすいデザイナー」でありたいと考えています。
今年度も、どうぞよろしくお願いいたします。
具体的な「ご相談からお届けまでの流れ」については、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。あわせてご覧ください。
GreenWorks 提供サービスのご案内
mediPic(メディピック)(対象エリア:埼玉県・群馬県)
医療・福祉施設の「広報全アプリの悩み」を安心してご相談いただけるサポートサービスです。
パンフレット・冊子制作(対象エリア:埼玉県・群馬県)
構成の設計からデザイン、原稿整理や原稿制作など、事業の想いを「伝わりやすいカタチ」に作り上げます。
展示会・説明会装飾(対象エリア:埼玉県・群馬県)
中小企業様へ、負担の少ない小規模展示会・説明会装飾のデザインをご提案・制作するサービスです。