2025.10.31
のぼり旗の用意と選び方
店舗さんや中小企業、またイベントで大活躍する「のぼり旗」。
今回は、のぼり旗の用意に迷っている方向けに、やさしく基本をまとめました。
どんな風に用意したらいいのか?ぜひ今後の参考に、最後までお読みください。
のぼり旗の良いところ
のぼり旗は、通りがかりの人に“いま”声をかけられる身近な広告です。
- よく目に入る:生地が薄く風でゆれて、歩行者や車からもパッと伝わる
- すぐ設置できる:店頭・駐車場・イベントなど、置き場所も柔軟に対応できる
- はじめやすい:まずは1本からでも。土台があれば、季節や企画に合わせて入れ替えOK
- 試しやすい:文言や色を変えて、反応を見ながらデザインや企画を変えることも
のぼり旗の用意のしかた(4つの選択肢)
状況に合わせて選べる4タイプ。まずは無理なく始めましょう。
1) 既製品(とりあえず、すぐ置きたい)
- メリット:低コスト/すぐ使える/種類が豊富/ホームセンターでも買える
- デメリット:個性が出にくい/他店とかぶりやすい/店舗イメージに合わせにくい
- 費用・納期:低予算/即日 ※印刷所に頼む場合は数日
2) セミオーダー(既製品の物足りなさを少し改善)
- メリット:文字・色・店名を変えられて、少し希望イメージが出せる
- デメリット:自由度は限定/意外と手間はかかる
- 費用・納期:中予算/数日
3) Webで自作(テンプレで手早く、コスト控えめに)
- メリット:デザイン料はかからない/テンプレで作れる/自分で考えたデザインになる
- デメリット:デザインをよく検討する必要がある/テンプレのため、デザイン被りがある
- 費用・納期:低予算/数日(制作時間+印刷代)
4) オリジナル(「うちならでは」で差をつける)
- メリット:自由度が高い/雰囲気や強みをそのまま表現できる/長く使える一本になる
- デメリット:費用がややかかる/デザイナーとの打ち合わせや確認が必要
- 費用・納期:中予算/約1〜2週間
早く!安く!を重視したい場合
- イベントまで時間がない!
- まずは費用をかけずに作りたい!
- すぐに試したい!
そんな場合には『既製品』『セミオーダー』『Webで自作』のどれかで試してみることをオススメします。
もし設置後に「物足りないな…」「効果が薄いな…」と感じたら『オリジナル制作』に切り替えましょう。
最初からオリジナル制作が良い場合
のぼり旗は気軽に作れるものですが、店舗や企業によってはイメージをマイナスにしてしまうことがあります。
たとえば、良く見る既製品「営業中」は、真っ赤で遠くからでもよく目立ちますが「安売り感」「セール感」を強く打ち出してしまいます。それが高級料理店ののぼり旗だったらどうでしょうか?お客様の勘違いの原因ともなります。
テンプレートがある場合でも、イメージにぴったりなものを探すのは、なかなか容易なことではありません。また人気のテンプレートほど、他店舗などと被りやすいのも事実です。
下記は、オリジナル制作をおすすめするケースです。
「費用」ではなく、後々の「コストパフォーマンス」を考えると、利点が見えてきます。
- 近隣に同業の店舗が多く、既製の文言が並んでしまい、埋もれやすい場合
- コストより価値を重視した、こだわりの料理や商品がある場合
- 信頼が大事な業種(整体・塾・エステ・住宅など)の場合
- 企業ロゴやカラーが決まっていて、世界観をちゃんと伝えたい場合
- 既製の言い回しやコピーが合わない、思いつかない場合
- 新規オープン・リニューアル・周年など、大事なタイミングやイベントの場合
- 複数店舗で統一感を出したいとき
- のぼり旗を多く印刷する必要がある場合
オリジナルのぼり旗を作りたい方へ
のぼり旗のデザインや色・文言の決め方・設置場所の考え方は、お店ごとに変わります。
またQRコードを入れる、ロゴを入れる、オリジナルキャラクターを入れるなど、自由である反面難しくもあります。
もちろん、印刷生地や縫製の選び方など、そういったご心配がある方も、ぜひGreenWorksへご相談ください。
その場その場に合わせた「世界に1つしかない」最適なのぼり旗をデザインさせていただきます。
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