2025.9.4
療福祉施設の広報をお手伝いするmediPic(メディピック)誕生秘話
院内の広報デザイン担当として働いていた当時
「もっと広報で困っている病院や施設って、あるんじゃないだろうか?もっとお手伝いできないんだろうか?」
そんなことを考えていました。
しかし、一職員として私ができることには、限界がありました。
職場を超えて、もっと自由な企画や提案ができたら。
その思いは、体調を崩し退職してからも、続きました。
退職して半年ほど、個人事業主として独立した私は、ありがたいことに、埼玉県看護協会さいたま支部様の広報にも携わらせていただくことになりました。
もちろんデザインで人を支えることが大好きな私です。個人事業主となった今、どんな分野の方にも貢献したい気持ちはあります。
しかし、看護師さん達との関わり、お仕事をする中で「私の一番の得意分野はやはり医療福祉分野」だと改めて気づき、2025年9月、mediPic(メディピック)というサービスを立ち上げることになりました。
mediPic(メディピック)とは
情報があふれる中で、今や多くの方に「選ばれる」ためには広報が必要な時代です。
med=メディカル(医療)
Pic=選ばれる
そんな意味を込めて名付けたのが、このサービスです。
大病院では既に使われている広報誌や掲示板ですが、現代はそれと連動したホームページでの情報公開も必要となってきました。
またクリニックや福祉施設では、地域の方へ向けてSNSを活用し、日々の情報発信が不可欠です。
広報のよくある課題
- 医療や福祉をそれをやっているだけでは、魅力が伝わりにくい
- せっかくよい先生、施術方法、イベント、セミナーがあっても...
- ホームページを作ったのに、広がらない
- 広報誌を出しているのに、反応が少ない
それは、多くの病院や福祉施設が広報を「手探り」や「片手間」でやっているからではないかと考えます。
しかし、あれもこれも、一気にやる必要はありません。
自分の病院や施設にとって、何でどう伝えるか?どれが優先されるべきか?
求める対象により、それは異なります。
共通であるところは、患者さんや利用者さんを「安心させる」という行為です。
ただでさえ病で落ち込んでいる時、安心できる場所に人気が集まるのは、とても自然なことです。
だからこそ、メディピックを通じ、丁寧に施設がかかえる広報問題に対応できたらと思っています。
私ができること
- 言葉のちから
- 色のちから
- バランスのちから
医師や看護師、介護士のみなさんがその道のプロであるように、私はそれらを使い、広報デザインのプロとして、多くの病院の広報活動を支えられたらと考えています。
ぜひ広報のことでお困りの際は、まずは一度ご相談ください。お役に立てるご提案が、きっとできると思います。
詳しい資料をご用意しています
mediPicのサービス内容や料金については、mediPIc専用ページの他に、パンフレットもご用意しております。 ご興味をお持ちいただけましたら、 メールフォームよりお気軽にご請求ください。
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mediPic(メディピック)(対象エリア:埼玉県・群馬県)
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